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by tamaikopon カテゴリ
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エディンバラ城を出てすぐ左手に「タータン・ウィーヴィング・ ミル&エキシビション(Tartan Weaving Mill & Exhibition)」というお店があります。
中はかなり広く、キルトを含めタータンチェックの製品とか色んなお土産品を売っているのです。 またキルトを着て記念撮影をできるサービスも行っています。 あとオーダーメイドで服を作ってくれる店も入っています。 タータンチェックは嫌いではありませんが、でも特に欲しい物もなかったのでお土産用の小物をちょこっと買いました。冬ならマフラーとか欲しくなるかもしれませんね。 街中の怪しげ?な土産物屋で買うよりは信用できると思うので、エディンバラ城に行く方は帰りに寄ることをオススメします。 ちなみに入り口にある両替コーナー。 ![]() このお店のほぼ正面、エディンバラ城を出てすぐ右手には「スコッチ・ウイスキー・ヘリテージセンター(Scotch Whisky Heritage Centre)」があります。(と、ガイドブックにはありますが、現在は名称を変えたのかThe Scotch Whisky Experienceとなっています。) スコッチウイスキーの作り方とか歴史とかを学べるアトラクション。 ![]() ですが私お酒飲めませんし、そういうわけでウイスキーに特に興味もないので、併設のショップで土産物の物色のみしてきました。ほほ。 色んな種類のウイスキーのミニチュアボトルを売ってますので、好きな方にはたまらない場所だろうな~。私が買ったのはウイスキーケーキだけですが…。 あと地下のレストラン&バーでは実際にウイスキーを注文して飲むこともできます。 が、私は紅茶とサンドイッチでランチだけ(汗) つまらないレポートとなってしまいました。 日本語のページ
エディンバラと言えばまずはここだよねーという、ランドマーク的存在のエディンバラ城。
あいにくの雨模様でしたが張り切って観光してきました。 入場前に手荷物検査がありましたけど、そんなに待たされることなくすんなり入場。 ![]() 日本語のオーディオガイドを借りてスタート。 雰囲気はロンドン塔に似てる気がしました。ま、どちらも元要塞だからね。 ![]() 日本語ガイドがすごく丁寧に解説してくれるので、全部聞こうとすると立ち止まって待たなくちゃいけません。時間ないし、さらーっと楽しめればいいやという方はガイドを借りないほうがいいかも…。(貧乏性は全部聞かなきゃ気がすまないのです。)正味3時間くらいはいたかしら。 お城にはOne O'Clock Ganという大砲がありまして、午後1時に空砲をならして街中の人々に時間をお知らせしているのですが、この日は日曜だったので聞けませんでした。残念。 ちなみになんで正午じゃなくて午後1時かというと、正午だと12発も鳴らさなくちゃいけないわけでそれがもったいないから、だそうです。 ![]() 他にも城内には礼拝堂もあれば、捕虜収容所や軍の刑務所跡が再現してあったり、犬の墓地があったり、3つの博物館があったり、戦没者慰霊堂があったり ![]() メアリ女王の部屋があったり、グレートホールがあります。 ![]() そして高台にあるのでエディンバラの街を見渡すことができます。(天気がよければ…。) ![]() ![]() 2007年8月現在 入場料 大人11ポンド オーディオガイド 3ポンド 公式ガイドブック(日本語あり) 4.95ポンド
楽しかった夏休みも終了。無事帰国しています。
総括して振り返ってみると… リーズ城への遠出でのトラブルと、思ったより高くついてしまった鉄道料金以外は、まあ順調で予定通りの旅だったかなあという印象。 尋常でないポンド高のおかげで、4ポンドで1000円と思うととても買う気に(食べる気に)なれんわい!というシーンが多く、特に食生活は貧相でした。揚げ物(フィッシュ&チップスとかクリスプスとか)の摂取率が高くてねえ。フルイングリッシュの朝食なんて胸焼けしてしまいましたよ。 ここは本当に英国か?ってほどの天気に恵まれた日が多くて楽しめたし、余裕を持って行程を組んだので体の疲れはあまりなかったし、それでも最低限の見たいと思っていた場所は全部クリアできたので満足。 ただ英語は思ったより話せなかったです…。もっとペラペラ話せるかと期待したのになぁ…。本番に弱し。聞き取りもイマイチだったし。やはしネイティブの方々ががーっと話してくると、まだまだわからない部分のほうが多いです。がっくり。 てことで、簡単に旅程をば。 1日目 成田→ヒースロー→エディンバラと移動だけで終了。すんごい疲れました。 2日目 エディンバラ市内観光。この日は旅行中唯一の雨天でした。 3日目 エディンバラ市内観光+ミリタリー・タトゥ観賞 4日目 ダラムへ移動し、観光後ヨークへ移動。移動はやはり疲れますね。 5日目 ヨーク市内観光 6日目 ヨーク市内観光後、夕方にロンドンへ移動 7日目 ロンドンからリーズ城へ遠出して観光 8日目 ロンドン市内観光後、夕方にヒースロー発。日本時間で翌日成田着。 では明日から旅日記始めますのでよろしくー。
出発目前、更新ウィーク。
ってことで、今週はちょっとがんばります。 飛行機・宿→eチケット、予約確認書を印刷出しました。ばっちり。 海外旅行保険→加入済 パスポート→おっけー。 お金→ポンド高い。高すぎだってば! 私が初めてイギリスに行った時で1ポンド180~190円くらいだったかなあ。 いつの間にか200円を超え、その後はうなぎのぼり。(今日は土用の丑の日) 今年に入ってからは230円を余裕で突破し、ついに250円…。 ところがなんと一気に円高の波が来ました! 世間一般では対ドルしか話題になっていませんが、先週の時点で249円だったポンドがこの週末で240円まで来ましたー! それでも高いけど、でもこれ以上行くことはなさそうな雰囲気を感じ取ったので、今日両替してきましたわよ。いつもは出発当日、空港で替えるんですけどね。 だがしかし、両替手数料がポンドの場合11円ほどかかるそうで(by 三井住友銀行)、結局1ポンド250.85円でした。あーあ。 これからももっと円高が進めば現地でのカード利用が有利になるので、なお期待。
またも長期間放り出していましたが、気がつけば渡英まであと1ヶ月ではないですか!
てなことで、最近はNational Railで鉄道のプランニングをしています。 まずエジンバラからインヴァネスへの日帰り旅行。 バスツアーも調べてみたけれど、なんだかバスに乗っている時間がとんでもなく長いみたいなので、鉄道にしようと思っています。しかーし、高い! 片道20ポンドで往復40ポンド。現在1ポンド250円くらいなので、1万円。高いよ~。1ポンド100円なら順当なところなんだけどなー。 そういえば英国の鉄道は片道も往復もそれほど料金が変わらないと聞いていたけど、この路線は普通に片道×2の料金がかかるみたい? そして列車の本数が少ないし、それなりに時間がかかるのでインヴァネスの滞在時間は5時間くらいといったところでしょうか。うーん、どこに行こうか悩みます…。 次がエジンバラ→ダラム→ヨークの旅。乗り継ぎなしの楽な路線だけど、途中下車可能なチケットってないのかしら。エジンバラ→ダラム、ダラム→ヨークとチケットを買うと、無駄にコストがかかるんですもの。もうちょっとがんばって探してみよう。 最後にヨークからロンドンへ。11.25ポンドか19.50ポンドです。(もっと高い時間もあるけど。)ま、これも乗り継ぎがないのでどの時間を選ぶかだけが問題ですね。 ところでNational Railのサイトは使いやすいのだけど、そこからチケットを購入するまでがえらく面倒じゃありません?鉄道会社を選んで、ユーザー登録して、もう一度路線と日程を選んで…。あんまりにも面倒なので、まだ買えてません。ダメダメ。英語読むのに疲れるし(笑) しかも前売りだと安いけど日程が近づくにつれて高くなる、という噂を聞きました。てことは、今この面倒な手続を乗り越えておかないと、当日の窓口ではもっと高いってこと?それはつらいです…。
旅行モードが少しずつ高まってきました。
まずはルート設定。 結局今回、湖水地方は見送ることにして、エジンバラ3泊、ダラム経由でヨークに2泊、ロンドンに2泊とすることにしました。行こうと思えば行けるけど、余裕のある組み方じゃないとストとかで電車が止まったら困るしね…。 ルートが決まったところでホテル予約。 こういう時にポンド高(というか円安)は響くんですよねー。それでなくても8月というハイシーズンで普通に物価も高いのに。1ポンド250円計算で唸っています。 もっと早くに探せばよいものを、今までダラダラしていたものだからエジンバラのホテルがかなり厳しい状態となってしまい、「1泊15,000円くらいであるだろう(ロンドンじゃないんだしー)」と思っていたらとんでもないことに。 安いところは市内中心部から遠く離れたものか、設備に全く期待できない(多分部屋に入ったらがっかりするのであろう)もののみ。 仕方がないので合格ラインの中で最も安いところを押さえましたが、それでも23,000円。3泊で7まんえん…。高いよ。 大幅な予算オーバーに泣きながら(大げさ)、ヨークとロンドンはそこそこのホテルにしました。あー、本当に高いよなぁ。イギリス周遊10日間のパッケージツアーのほうが安上がりな気がしますよ? 鉄道の手配はこれから。あとエジンバラのミリタリー・タトゥ(Edinburgh Military Tatoo)のチケットは、現地で当日券が手に入れば買うことにしようかと思います。大雨でも降ったら切ないから、その時の気分で決めたいのさ。 さあ、次は具体的な訪問地の選定です!
昨日の記事で、エジンバラINのロンドンOUTで航空券を手配と書きましたが、これ実は最初はロンドンINでアムステルダムOUTの予定でいたんですよね~。
ロンドンから鉄道で北上し、エジンバラからアムステルダムにeasyJetで飛んで、アムステルダムで1泊して簡単な市内観光でもしてから夜の便で帰国しよう、と。このルートだと空港税とかが安くてオトクなんです。つーか、ヒースローが高すぎるんだな。 easyJetとはヨーロッパ、とりわけイギリスでポピュラーな格安航空会社。私の目論んでいたフライトは今現在のお値段では21.99ポンド。(←多分予約するタイミングによって変わってくると思う。)1ポンドを240円で計算すると(高っ)約5,280円。(安っ) いくら距離的に近いとはいっても、曲がりなりにも国際線ですよ?いやー安い。 それでまあeasyJetデビューしましょーとさくさくHPで申込を進めていたらですね、+15ポンド(3,600円)+4.95ポンド(1,188円)とコストがかさみ、結局41.94ポンド(10,068円) なんだか安くないんですけど…。 コストは空港税+チャージ+クレカ手数料。特に最後のクレカ手数料に千円以上取られるってどういうこと…。他の決済手段ならタダだったりもっと安かったりするようだけど、私にはノーマルのVISAかmasterしかありませんよ。。。 結局オランダにどうしても寄りたいわけでもなかったし、少しでも長くイギリスで楽しむために、エジンバラ・ロンドンの組み合わせになりました。ロンドン・アムスより3万円近く値上がりしちゃうんだけど、easyJetが1万円もするとなるとメリットが小さいしねぇ。ちっ。 あ、ロンドンIN/OUTの組み合わせも考えましたよ。INしてeasyJetでエジンバラに飛ぶのはどうか?と。でもヒースローからガドウィックとかルートンまで移動するのも面倒だしリスキーなので、やっぱり成田からエジンバラまでスルーできるやり方で手配することにしました。 しっかしまぁやはりお盆を微妙にずらしてもシーズンは高いっす。(涙)
日常からの逃避という意味もあって、ここのところ次の夏休み旅行を計画中です。(ちなみにゴールデンウィークはどこも行かない予定…)
最初はスコットランド周遊にしようと思っていましたが、「イギリス」のガイドブックを見ているうちにあちこち行きたくなってしまって、結局エジンバラINのロンドンOUTで鉄道縦断の旅をしてみることにしました。 ★今のところの計画 8月4日日本出発 エジンバラ(3泊)日帰りでネス湖あたりに遠出したい ↓ ダラム(1泊するかしないか、鉄道次第?) ↓ ヨーク(1泊) ↓ 湖水地方(1泊か2泊か) ↓ ロンドン(2泊)日帰りでリーズ城に行きたい バッキンガム宮殿の内部見学もぜひ行きたい! 8月11日夜ロンドン発、12日日本帰国 こんなイメージなのですけど、どうでしょうかね。 ヨークから湖水地方へというのが一番のネックになりそうです。鉄道でもcoachでもいいのですけど、すんなり行くルートはなさそうな? だいたいイギリスにおいて鉄道の旅ってのがすんごくリスキーだろうってのは想定してるので、もう少し余裕をもたせた日程というか、ルートにすべきかなぁとも考えてます。 本当はグラスゴーにも行きたいし、バースとかにも行きたいけど多分無理。夏休みが1ヶ月くらいあったらいいのになあ。。。 < 前のページ次のページ >
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