|
by tamaikopon カテゴリ
以前の記事
2007年 08月
2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 おすすめキーワード(PR)
ファン
|
旅行に関してはわりと行動の早いわたくし。
年始の旅行は9月中に航空券を押さえたおかげで、10月の燃油サーチャージ改定前の安い料金で購入することができました。 今はホテルも決定し、行動ルートもだいたいプラン済み。A型気質?全開です。ほほほ。 で、今日はふと来年のカレンダーを見ながら、ゴールデンウィークにも旅立とうか?思案始めました。正規割引航空券が1月下旬ごろからの発売になるらしいので、それまでにいくつかの候補を出しておいて、発売と同時に動きたいなぁと。お値段にもよりますが。 今行きたい所はスコットランドとアイスランドなのですが、アイスランドはオーロラの見れる冬に行きたいし、スコットランドは夏がいいし…。 4月下旬だとまだ寒いだろうけど中部~北部イングランドに行こうか、オランダ・ベルギー辺りがよかろうか、オーストリアってのもいいわよねぇと悩んでます。勝手にしろって感じですね(笑) さて、最後の訪英が2年前くらいなのでずいぶんイギリスから遠ざかっている気がしますが、BBCのポッドキャストとイギリス人講師、そして在英ブロガーさん方のおかげで一応なんとなく”繋がっている”感じがしています。 「こんさばてぃぶぱーてぃ」と「れいばーぱーてぃ」の争いだとか、「しゃどうほーむせくれたりー」がどうしただのと、もしかして日本の政治のニュースより長い時間情報を耳にしている気がしますよ。でも完全に聞き取れてないから全然詳しくはないんだけど(笑) 麻薬の問題やベネフィットの問題、学校教育だとか給食の話など色々なニュースを耳にし目にすると、イギリスも大変やの~とただの観光客として訪れていたときとはまた違った印象がわいてきます。暮らすとしたら日本とどっちがいいのかなーなんて予定もない仮定を考えてしまったりして。 プライベートコースの先生は日本に住んで20年、奥様は日本人だしお子さんもずっと日本暮らしでイギリスに移住する予定は皆無のようですけど、帰化されていらっしゃらないところをみるとやはり母国を捨てがたいのでしょう。きっと。 そうそう、この先生、週末は何してた?話になるとやはり家族との話題が多いのですが、独身者(すなわち私)の夢を壊すごとく「結婚はするもんじゃない」とよく言います(笑) アメリカ人みたいに(←勝手な印象)「ウチのワイフはこんなにすばらしいのさっ!」などと自慢することなぞ一度もありません(笑)だからといって悪く言うわけではないのですが…。ま、要は口うるさいってことを愚痴るといいますか…(笑) 「恋人(同棲)のうちはパーフェクトにうまくいっててもね、結婚するとなぜかあれをするな、こうしろああしろって言うようになるんだよねー。ふぅ。」とおっしゃいますよ。これって世界共通の結婚ってものなのかしら?それともイギリス人男性の気質と振る舞いの問題?何にせよ仲はよろしそうなので結構なのですけどねー。 しまった…オチが無い…。まあ徒然話ということで…。逃
ロンドンに観光に行ったらお世話になる率の高い地下鉄(tube)。このたび運賃の値上げが発表されました。BBCあたりで見出しだけ見ていて詳細は知らなかったのですが、あすとるさんが記事にされているのを見てようやく把握しました。
初乗り料金が2ポンド(約400円)→3ポンド(約600円)へ! いくらなんでも高すぎやろ!! まあ市内中心部では1駅くらいなら歩いちゃいますけど、例えば3,4駅の距離、時間にして10分程度の乗車で600円も取られちゃかなわんよー。ありえん。 しかもポンド高は加速中。今だと約610円くらいっすよ。 今日のYahooニュースによると [世界一高いとされるロンドンの地下鉄の初乗り運賃が、来年から3ポンド(約610円)と5割も値上がりする。ストライキや車両故障などによる遅れが慢性化する中で、値上げだけは毎年のように繰り返されており、利用者の反発を招いている。 値上げによる増収は約8000万ポンド(約162億円)。ロンドンのリビングストン市長は「老朽化した車両や設備の更新などに資金が必要だ」などと値上げの理由を説明している。] とのことです。 確かにロンドンの地下鉄はかなりの部分が老朽化していますね。車体はガマンできるレベルとしても、駅に冷房が無いので夏は蒸し暑くてつらいのがイヤ。ま、観光客の分際であれこれケチつけるのもどうかと思うので黙ってますが。(言ってるじゃん) ところで「駅が休みになったり」「走行中に突然止まったり」「ラインが急に不通になったり」「遅れたり」とtubeについてはあちこちでさんざん悪評を聞いていますが、幸運なことに(?)私は一度もそういったトラブルに遭遇したことがありません。 いつもヒースロー空港との往復はピカデリー線を使っていますが、ごく普通に到着します。余裕を持たないタイムスケジュールで行動しているので帰り道はちょっとハラハラするのですけど(笑)。 観光中もトラベルカードの元を充分に取りきるだけ使用しますが、こちらも特に問題があったことがありません。なのでいまひとつ悪く言う気になれないんですよねぇ。今度長期滞在してみて、それでも一度もトラブルが無かったら「晴れ女」ならぬ「tubeを動かす女」と名乗ってみようかと思います。(嘘)
ここのところご無沙汰の英国ネタです。
lisalisa9さんの「旬のイギリス」で「バースデーガールのこの人は誰?」を拝見して、へーっと驚いたので、元記事にアクセスしてみました。 そしたらリンク先でこんなクイズを発見。「Quiz: The Royal Family」 Royal Familyに関する10問のクイズです。面白そうだったので早速試してみたところ 8問正解! (ちなみに間違えたのはQ3とQ6) "Great! You're a right Royal fan!" と褒められました(?笑) 皆さんもやってみませんか? 全問正解者は… こう褒めて?くれます。
2012年のオリンピックがロンドンに決まりましたね!
個人的には絶対無理だと思ってたんだけどなあ(笑) だって電車はよく止まるし、市内は渋滞することが多いし、ロンドン市内に限れば空気もあまりきれいとは言えないし、第一競技場って既にあるの?これから造るの?どこに?選手村で提供するお料理は誰が作るの? なんてぼろくそに言いながらも、喜んでるんですよー。だってこれを機会に色々な設備が整えられる(かもしれない)し、テレビでロンドンの話題が出ることが増えるだろうしね。 ただ期間中に現地に行く事はまずないと思います。エアーもホテルもバカ高くなってることでしょうから…。ただイギリスのテレビでオリンピックを見てみたいという気持ちもちょっとあります。なぜなら馬術やヨットなど日本ではまず中継されない競技が見られるらしいので。(参考:ほぼ日) ケーブルTVに入ってBBCを見れるようになればいいんですけど(ため息) 何にせよ、2012年、私はどこで何をしているのでしょう。あと7年というのはとても遠いような、でも実はすぐそこのような、微妙な年月ですね。
ケチャップのシミ絡みのEメールで弁護士が赤っ恥
エキサイトニュースからのTB たいした内容ではありません。ロンドンのある弁護士の秘書が、ボスのズボンに誤ってケチャップをかけてしまったのですが、その弁護士はクリーニング代(4ポンド)を秘書にEメールで請求したとのこと。これに機嫌を悪くした秘書は件のメールを同僚に転送し、それが次々に転送された挙句、今日本でもニュースにされている始末なわけです。 えー、この記事で私が突っ込みたかったのは、「4ポンド(約520円)」と訳されているところ。 本当にそのくらいだったらいいのに。。。ね? 2005年6月20日の外国為替相場によると 1ユーロ=約133円 1ポンド=約199円 ケアレスミスですね。無粋な、というか揚げ足取りの突っ込みですみません… ↑という記事を書きましたが、現在(20日12時)元記事を確認したら、ちゃんと「4ポンド(約800円)」と訂正されていました。もしかして誰かチクりました?(笑)
英BBCの天気予報番組に視聴者から不満続出
Exciteニュースからトラックバック。イギリスのTV、BBCの天気予報の様式が変わったそうで、視聴者から不満の声があがっているんだとか。私はまだその実物を見たことありませんが、記事を読む限りでは確かにわかりづらそうです。 でも個人的な感想を言えば、従来のも日本の天気予報から比べるとわかりづらかったんだけどな(笑)。日本だと天気・最高最低気温・降水確率・風向き・花粉の量に紫外線の量などまでお知らせしてくれますものね~。 しかしね、この記事の締めの言葉、「スコットランドのことなんか誰が気にするんだい?どっちみちいつだって雨が降ってるんだから」には納得。だけどそれはスコットランドだけじゃなかろう!(笑)。私から言わせれば「イギリスで天気を予想したってそれが何になるんだい?どっちみちいつだって変わってるんだから」だな。 一つ気になった点。「スコットランドと北イングランド」って、「北アイルランド」の間違いだよね?それともイングランド北部のことなのかな。むー。
イギリスの定番のお菓子の一つ、ショートブレッド(shortbread)
元々スコットランドのお菓子です。 この赤いタータン柄の箱に見覚えのある方も多いのでは?空港で山積になって売られている、定番のお土産です。 ![]() 一番よく見るのがこのWalkersの商品ですね。というか他のが目に付きません(笑)。赤は目立ちますからねー。 ショートブレッドはバター・小麦粉・砂糖を使って作られた、ほろほろさくさくとしたクッキーです。イメージはカロリーメイト。甘いことは甘いですが、素朴な甘さです。素朴すぎて味気ないと思う方もいるかもしれませんが、私は割りと好き。バターたっぷりの風味がgoodです。 下の写真のはスティックタイプの最もオーソドックスなタイプですが、チョコチップ入りのや、アーモンド、ナッツといったアソートクッキータイプのもの売られています。 ![]() 帰りのヒースロー空港で搭乗まで免税店めぐりをしていたとき、手持ちの小銭を使っちゃおうと買ったのですが(ちなみにお値段は1.99ポンド)、後で裏を見てびっくり。しっかりと日本語が書いてある(笑) ![]()
久々の更新になってしまいました。この間もチェックしてくれていた方、本当にごめんなさい。決してネタ切れというわけではありませんよー!飽きてもいません(笑)これからも続けますのでなにとぞよろしくお願いします。
さて、今更ですがクリスマス・プディング(Christmas Pudding)のご報告を。 イースターもとっくに終わった今頃ではありますが、このプディングってものすごく日持ちするんですよ。去年2004年のクリスマス前にF&Mで買った物の賞味期限は2006年ですから!その気になれば1年中食べられるんです。 クリスマスプディングの作り方は他のサイトでお調べいただくこととして…。(私は市販品を買ったのでね。)食べ方は色々あると思うのですが、オーソドックスなのはブランデーバターをかけて食べるやり方。 とはいえ、作るのめんどくさーい!し、買っても残った分の使いまわしメニューがわからないので今回はシンプルにホイップクリームがけとしました。それも角が立たないくらいのとろとろ状態で。で写真がこれ。 ![]() う…全くおいしそうに見えない(汗)というより、はっきり言ってまずそうにしか見えない センスゼロで申し訳ないです。 プディングは電子レンジで加熱しておき、その上からとろとろクリームをかけました。 で、一口食べた感想は 「お酒くさっ!」 ブランデーがたっぷりと入っていますから、それはもうお酒の香りが強いこと。でもこれこそが日持ちする理由です。あとは固めのパウンドケーキにドライフルーツが入っているといった感じで、まあまあおいしかったです。 すっごく食べたい!大好き!というものではないですが、年中行事の一つとしてなら私は結構好きかも、と思いました。また今年も食べたいな~。 ちなみにクリスティ著『クリスマス・プディングの冒険』を読むと、プディングからあがる湯気が消えないうちに願掛けをしたり、またプディングの中にはボタンや指輪、コインを入れておいて、それが誰に当たるかで占いのような意味を持っていたりするようです。(もちろん家庭で作るプディングの話ですよ。)今でもこのような風習は残っているのでしょうか。興味深いです。 ![]() 略してM&S。ロンドン市内のあちこちにあります。 生鮮食品以外は全て自社ブランドの商品のみを取り扱っていて、ここの下着はイギリス人の7~8割(!)が使っているらしいです。 私もロンドン滞在中2,3店舗入りましたが、どこも清潔できちんとしている印象でした。(写真はセントポール大聖堂近くの店舗です。)食材の並べ方というか見せ方は、紀伊国屋を思い起こさせるかすかな高級感があります。でも高級なわけではないので気楽。 お惣菜にしても原材料にまでこだわって作っている印象を受けました。この前のトライフルの他にも夕食にパスタサラダを買ってホテルで食べましたが、普通においしかったです。 なお出口付近には「ご自由にお持ちください」とプラスチック製のスプーン・フォーク・ナイフが置いてあります。なので例えばランチにちょっとしたお惣菜を買って、それを公園などで食べるというのも大いにありです。サービスいいなあ。 ただ自社ブランド商品が中心ですから、逆に一般のメーカーの商品が置いてありません。例えばハーゲンダッツのアイスクリームも置いてないのだとか。うーん、こういう点のイメージは「無印良品」みたいなものかしら。 また、私は利用しませんでしたがここでは外貨の両替も可能で、しかも手数料が無料らしいです。レートも悪くないので、旅行中に現金が足りなくなった方にはおすすめとのことですよ。
イギリスの名菓(銘菓ではない)の一つがトライフル(trifle)
元々「取るにたらないもの」という意味で、実際残り物を使って作られたのがその始まりです。なんたって主材料は余ったスポンジケーキですから(笑)今では日本のケーキ屋さんやcafeのメニューなんかでもあったりしますが、せっかくイギリスに来たのですからと食べてきました。 今回買ったのはM&S(マークスアンドスペンサー)のトライフル。まずは写真から。 ![]() ![]() さて、お味のほうはと言いますと、これがもう最高に美味しい!!LOVE! 今まで食べたことがない美味しさとは言いません。「スポンジケーキ・カスタードプリン(カスタードクリーム)・ホイップクリーム・イチゴソース」の組み合わせがOKな人はもれなく気に入るツイーツです。ただ69p(約140円)でこの味はgood!だと思います。 伝統的?一般的?なトライフルはシェリー酒をふんだんに使いますが、このM&Sのにはアルコールが入っていないのでお子様やお酒に弱い方でも大丈夫。そのぶん同じ"trifle"でも全然味が違うことがありますので、レストランで注文されるときや、お宅にお呼ばれしてお母さん手作りのを振舞われるときは要注意です。びっくりしないようにね。 ![]() というわけで日本で食べたこちらのバージョンもうまい! でもこのふたつを比べるなら、私はイチゴのほうが好きです。 M&S以外にもTESCOでもこんなカップで売られているのを見かけましたが、今回は遠慮しておきました。でも次に行くときは試してみたいなー。 追記:気になるカロリーは、イチゴで155kcal、フルーツカクテルで165kcalですから意外とたいしたことありません。ほおー。 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||